転職成功のカギ ~失敗に学ぼう~

case1 給料につられて実際の看護を見ずに転職してしまった。結果、一年も続きませんでした。

給与は最も気になる条件です。他にも、勤務する時間や休日の体系など、働く条件があいまいなまま転職を決めてしまうと、ゴタゴタする原因になります。

転職をするにあたっては、給与以外の条件も重要です。仕事内容、看護に対する病院の考え方が自分の気持ちとあまりにもかけ離れた状態だと、心地良く働けないでしょう。

まずは、「自分らしく勤められるところか」をよく考えたうえで条件にかんして話し合いをしましょう。
結局「お金のためにだけ働いている」状況というのは避けたいところです。



case2 公立病院というネームバリューだけに惹かれ、何も調べずに転職して…後悔。

私立より公立

【看護師】転職成功のカギ ~失敗に学ぼう 面接編~

「必ず」といっていいほど面接で聞かれる”よくある”質問をまとめました。
ケースごとによく考え、対応できるようにしておきましょう。

case1 どうして前職を退職したのか?

→退職の理由を聞かれます。

”なぜ退職したか”は、志望の動機や自分のアピールに続いて多い質問です。
でも、基本的に、先輩との折り合いが悪い、給与が低いことが「転職したい理由」に挙がってくるので、退職の理由としては「うしろむき」な印象を持たれてしまいます。

では、どのように対処すればよいのでしょうか?

まず、スキル面を挙げましょう。

「スキルアップできる環境に行きたい」「しっかり後輩に指導して、長く勤めてもらえるような教育をしたい」など、「まえむき」な印象をもってもらえる理由を考えて

【看護師】転職成功のカギ ~失敗に学ぼう 今すぐ知りたい!アドバイス&裏ワザ編~

転職での失敗やおどろきの体験をした先輩たちから、後輩たちにおくるアドバイス&裏ワザです。
しっかり読んで活用しましょう。

アドバイス編

●その1 将来のプランをしっかり検討しよう。●

5年後、10年後、20年後…と長い目で見たとき、自分はどんなふうに働いていたいですか。

たとえば、師長、部長などのマネジメント職を目指すのか?はたまた、特定の分野でスペシャリストになっていたい?いやいや、ライフスタイルを重視したいかも?

それは、「何歳のときにどんな仕事をしていたいか」という目標からみえてきます。
その目標を達成するためには、まず手始めに「5年後はどんな職場にいればよいか?」を考えて勤務先を探し、転職活動を進めましょう。

でも、将来どんなふうになりたいか